JAPEWは2020年オリンピック・パラリンピック競技大会を応援します!
オリンピック開催に込められた想い…それは平和と尊厳を理解する真の国際的人間教育。
私達JAPEWは、そうしたオリンピックの理念を女子体育の立場から具現化し、次の世代へ受け継いでいくことに尽力します。

 

学術研究投稿規定

(社)日本女子体育連盟「学術研究」投稿の手引き
   
本誌に投稿できるのは原則として(社)日本女子体育連盟会員(正会員、特別会員)とします。
投稿内容は、体育学の研究領域における総説、原著論文、実践研究、事例報告、研究資料、書評、
内外の研究動向、研究上の問題提起などとし、完結した未発表のものであり、他誌に投稿中でない
ものに限ります。
投稿締め切りは8月末日。
公平な審査を経て採択された場合に掲載されます。
投稿ご希望の方は、詳細について下記にお問い合わせください。
   
    151-0052 東京都渋谷代々木区神園町3-1
    国立オリンピック記念青少年センター センター棟3階
    (社)日本女子体育連盟 学術研究編集委員会
    TEL:03-3469-7995
    FAX:03-3469-8427
    E-mail:japew@h8.dion.ne.jp
   
   

(社)日本女子体育連盟「学術研究」投稿規定(抄)
       
01.本誌に投稿できるのでは原則として(社)日本女子体育連盟会員(正会員、特別会員)とする。

02.投稿内容は、体育学の研究領域における総説、原著論文、実践研究、事例報告、研究資料、
  書評、内外の研究動向、研究上の問題提起などととし、完結した未発表のものであり、他誌に
  投稿中でないものに限る。

03.原稿の掲載の可否および掲載の時期は、本誌編集委員会において決定する。

04.原稿は、原則としてワードプロセッサーで作成するものとし、A4判横書き、2段組み、
  1行22字、1段43行とする。本文はひらがな現代かなづかいとし、
  外国語をかな書きにする場合は、カタカナにする。原稿には通しページをつける。
05.総説、原著論文、実践研究、事例報告、研究資料の原稿は、原則として1篇につき、要旨、図表、
  抄録等を含めて刷り上がり16ページ以内。書評、内外の研究動向、研究上の問題提起の場合は、
  刷り上がり1ページ以内とする。このページを超過した場合、あるいは、特別な印刷を要した場合には、
  その実費を投稿者が負担する。

06.計量単位は、原則として、国際単位系(SI)とする。

07.図表は大きさにもよるが、おおよそ400字詰原稿用紙1枚分に相当する。
  図表が特別の費用を要した場合には投稿者負担とする。

08.挿図原稿は、図中の文字や数字が直接印刷できるように、きれいにはっきりと書く。
  写真は白黒の鮮明な画面のものとする。

09.図や表には、それぞれ必ず通し番号とタイトルをつけ、1枚ずつ台紙か原稿用紙に貼り、
  本文とは別に番号順に一括する。図表の挿入個所は、本文原稿の欄外に、
  赤インクでそれぞれの番号によって指示する。

10.本文中での文献の記載は、原則として著者・出版年方式(author-date method)とする。
  また文献(引用文献)リストは、本文の最後に著者名のABC順に一括し、
  定期刊行物の場合の書誌データの表記は、著者名(発行年)論文名、
  誌名巻(号):ページ(p.またはpp.)の順とする。引用および注記の詳細は別に定める。

11.総説、原著論文、実践研究、事例報告、研究資料の原稿には、必ず、
  欧文規定(原則として英語)による300語以内のアブストラクトを添え、同時に欧文抄録の和訳を添付する。

12.提出する原稿は、オリジナル原稿と著書名および所属機関を削除したコピー3部の合計4部とする、
  原稿の表題のページには、(1)総説、原著論文、実践研究、事例報告、研究資料などの別、
  (2)和文欧文それぞれによる3ないし5語のキーワードを明記する。

13.公平な審査を期するため、謝辞および付記などは原稿受理後に書き加えることとする。

14.本誌に掲載された論文の著作権は(社)日本女子体育連盟に帰属するものとする。

15.投稿論文は簡易書留で下記に送付する。
       
附則     本規定は平成19年4月1日から適用する。
       
    151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1
    国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟3階
    (社)日本女子体育連盟 学術研究編集委員会